【独特】セカオワ(SEKAI NO OWARI)メンバーの名前や誕生日は?プロフィールや人気曲を紹介 2022年9月 | ライブUtaTen – 歌詞・音楽メディアUtaTen

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2022年5月6日
人気曲を数多く発表している「SEKAI NO OWARI」というバンドをご存知ですか?
個性的なバンド名や見た目から注目を集めがちですが、実はとても才能豊かで世界観が確立されたバンドなのです。
この記事のもくじ
出典元:https://sekainoowari.jp/profile/
「SEKAI NO OWARI」通称「セカオワ」は、2011年にメジャーデビューした4人組の人気バンドです。
紅白歌合戦への出演やドラマや映画への主題歌提供など幅広い活躍を見せるバンドですが、やはり気になるのはその独特なバンド名ですよね。
まずはどうやって「SEKAI NO OWARI」というバンド名が誕生したのかや、彼らのデビュー曲について見ていきましょう。

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「SEKAI NO OWARI」はデビュー当時「世界の終り」という漢字表記でしたが、2011年のメジャーデビューをきっかけに現在のアルファベット表記に変更されました。
このバンド名はボーカルのFukaseが体験したさまざまな困難から生まれました
「ADHDなどの障害」「閉鎖病棟での生活」など辛い体験で「世界の終りだ」と絶望したとき、音楽と今の仲間だけは残ったからこそ「終わりから始めてみよう」という気持ちを込めてバンド名に名付けたそうです。
 

「SEKAI NO OWARI」は2007年にインディーズバンドとして結成されました。
その当時最初にリリースされたシングル曲が「幻の命」です。
儚く消えてしまった命を思い、自分たちの存在を照らすような歌詞と独創的なメロディーが印象的
デビュー当時はバンド名のインパクトとこの曲の魅力で、バンドの知名度を一気に高めました

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「INORI」は「SEKAI NO OWARI」が、2011年にメジャーデビューした時のトリプルリードシングルです。
「花鳥風月」「不死鳥」そして「Never Ending World」という3曲が収録され、それぞれの作詞作曲にメンバーが参加しています。
どの曲も「SEKAI NO OWARI」が持つ儚く独創的なイメージを感じられるので、まさにバンドを象徴するシングルといえるでしょう。
 
「SEKAI NO OWARI」は4人のメンバーからなるバンドです。
男性2名と女性1名、そしてピエロのマスクを被った不思議な存在1名という見た目はインパクト抜群で、不思議な魅力を感じさせます。
では、セカオワのメンバーたちはどんな経歴を持っているのでしょうか
ここでは、全員のプロフィールお互いとの関係について紹介します。

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A post shared by Fuga/Fukase (@fukase)

Fukaseは「SEKAI NO OWARI」のメインボーカールです。メンバーの中で最も多く楽曲の作詞作曲を手掛けており「SEKAI NO OWARI」の個性的な世界観は、Fukaseの音楽感が大きな影響を与えているといえます
透明感がある優しい歌声が印象的で、YAMAHAが音声製作ソフトVOCALOIDの声モデルに採用したことでも話題を集めました。
過去には精神的な病気で隔離病棟に入院した経験があり、その時に自身がADHDという発達障害を持っていることが分かります
入院生活やその後の療養生活で人生に絶望したFukaseでしたが、その体験がきっかけで音楽活動を始め「SEKAI NO OWARI」というバンド名が誕生したのです。
現在ではバンドでの音楽活動以外にも映画「キャラクター」への出演など、クリエイティブな才能を発揮して活躍の場を広げています。
 

A post shared by Nakajin (@nakajin)

Nakajinは「SEKAI NO OWARI」の現リーダーを務めるメンバーです。
楽曲の作詞作曲やサウンドプロデュースを務める彼は、音楽的な面でバンドに無くてはならない絶対的な存在
Fukaseとは中学時代からの幼馴染で、きっかけはFukaseの上履きに描かれた「ゆず」のイラストを見て声をかけたことなのだそうです。
Fukaseが不登校になったとき、毎日家に迎えに行くほど友人思いでリーダーシップがあるNakajinは今もバンドを引っ張るリーダーとして活躍を見せています。
バンドではギター演奏が多いNakajinですが、バスドラムや三味線、ピアノなどさまざまな楽器を演奏する多彩な才能を持つ人物です。
ボーカルを務めることもあり、まさに「SEKAI NO OWARI」の音楽を支える主軸といえるでしょう。
 

A post shared by Saori (@saori_fujisaki)

Saoriは「SEKAI NO OWARI」唯一の女性メンバーで、ピアノを担当している人物です。
ピアノを始めたのは5歳からというベテランで、高校と大学で音楽を専門的に学び、音楽家の教員免許も取得しています。
学生時代には4年間ピアノ講師としてのアルバイトを行っていたほどで、バンドの演奏でもハイレベルなテクニックを披露しています。
Fukaseとは幼稚園時代からの幼馴染で、彼が病気で苦しんでいた時も変わらず連絡を取っていた1人でした。
友達ができないことに悩んでいたSaoriはFukaseに出会ったことで価値観をくつがえされたと語っているので、お互いがお互いにとってなくてはならない出会いだったのでしょう。
読書家な一面があり、現在は雑誌「文学界」での書評連載や、小説「ふたご」の発表など文学界での活躍も見せています。
 

A post shared by DJ LOVE (@djlove)

DJ LOVEは、ピエロのマスクがトレードマークで「SEKAI NO OWARI」でDJを担当している人物です。
Fukaseとは高校時代からの付き合いで、本名や素顔は非公開となっています。
身に着けているピエロのマスクは、今は脱退している初代DJ LOVEから受け継いだもの
初代DJ LOVEが脱退した時、Fukaseから直々に「一生のお願い」をされて加入したのが今のDJ LOVEなのです。
しかし、本人は「マネージャー的な子がかわいかった」「刺激的でおもしろそうだった」といった気さくな加入理由を挙げています
「怒ったところを見たことがない」といわれるほど大らかで優しい性格の持ち主で、その大きな心でバンドを支えているのでしょう。
 
「SEKAI NO OWARI」は、多くの人気曲を発表しています。
どの曲も個性的で、彼らにしか生み出せない独特な魅力を放っていますがその中でも、バンドらしさを堪能できる曲を5つピックアップしました。
Fukaseの美しい歌声や、メンバーのハイクオリティな演奏を楽しんでください。

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「Love the warz」はメジャーでのファーストアルバム「ENTERTAINMENT」に収録された楽曲です。
「正義によって悪を排除した後に残るものはなんなのか」「その後に生まれた世界は自分たちが望んでいたものなのか」といった壮大な世界観が歌詞に込められています
言葉数が非常に多く、この楽曲でFukaseが初めてラップに挑戦したことで話題となりました。
歌詞を支えるメロディはリフ主体で「SEKAI NO OWARI」がリリースする、ダークな印象の楽曲の原点ともいえる存在です。

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「umbrella」は、2020年6月にリリースされた両A面シングル「umbrella/Dropout」の表題曲です。
カンテレ・フジテレビ系ドラマ「竜の道 二つの顔の復習者」の主題歌として起用されました。
傘を擬人化した歌詞のこの曲は、とてもストーリー性が高くキャッチ―なメロディと合わさることで高い完成度を発揮しています。
「信じた相手のために犠牲を払っても構わない」という傘の心情が、誰かを愛する人の心を表しているようで刺さる人もおおいのではないでしょう

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「スターライトパレード」は、2011年メジャーデビューの年に発表されたセカンドシングルです。
Nakajinが手掛けたメロディが独創的で、難解な浮遊感のある仕上がりとなっています。
そんなメロディにFukaseの柔らかな歌声がマッチして、まるで星空の下に導かれるような解放感が感じられます。
サビのキャッチ―さも聴き心地が良い「SEKAI NO OWARI」らしい一曲といえるでしょう。

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「RPG」はメジャー4枚目のシングルで表題曲として発表された楽曲です。
マーチングバンドによる躍動的な演奏が印象的で、タイトル通りロールプレイングゲームの世界観を生み出しています
歌詞はFukaseとSaoriが大ゲンカした時のことを歌っているため、全体を通してメンバー同士の関係性を感じられる仕上がりです。
「映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!」の主題歌として起用されています。

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「Dragon Night」は、オランダからEDMプロデューサーのニッキー・ロメロを招いて制作された楽曲です。
世界進出の野望を持っていた「SEKAI NO OWARI」が第一歩として発表したこの曲には、大胆で世界に通用するサウンドがふんだんに取り入れられています。
2014年「第65回NHK紅白歌合戦」出場曲でもあり、モッズコートを身にまといトランシーバーを持って歌うFukaseの姿が視聴者からの注目を集めました。

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「SEKAI NO OWARI」は、学生時代からの知り合いだった幼馴染4人が結成した、独創的な世界観を持つ人気バンドです。
メインボーカルのFukaseは、過去のつらい経験や自身のジレンマを歌で表現することでクリエイティブな才能を発揮させました。
そんな彼の周りに集まったメンバーたちも、それぞれの葛藤を抱えながら音楽という存在で自身の生きる意味を見出しています。
そんな彼らの世界観を堪能して、美しい演奏に酔いしれましょう。
 
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はるまち
東京出身のアラサー会社員です。お酒と美食、映画と音楽が趣味です。 おひとり様満喫中ですが、バー勤務で培った視点で楽しい記事を提供できればと思っています。

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